
うなぎのページ

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土用というのは 春夏秋冬の各季節の終わりの18日間をいいます
各季節に土用はあって
例えば夏の土用の終わりはつまり立秋の前日ということ
春だと立春の前日が冬の土用の最後の日
で・・・丑の日というのは12干支の ウシ
ネ ウシ トラ ウ タツ ミ・・・・・・・ のウシ
一月一日を ネ とすると 13日が又 ネ の日
で 順番に下がっていくと 今年の夏の土用の丑の日は 7月24日と8月5日の2回
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ではなぜ 夏の土用の丑の日に鰻を食べるのでしょうか????????????
これは諸説あるようですが 一番ポピュラーなのは 日本が誇る天才科学者 平賀源内 の説
夏場にウナギが売れないので何とかしたいと近所のウナギ屋に相談され 、
「本日、土用丑の日」 ( この日は頭に『う』のつくものを食べる習慣があった)と
書いた張り紙を張り出したところ、大繁盛したことがきっかけだと言われています。
・ うざく ・酢味噌和え ・ 蒲焼 or白焼き ・ 骨せんべい
・ 握りorうな丼 ・肝吸い
・巻き寿司 ¥800 ・押し寿司 ¥1400 ・棒寿司 ¥1400
うなぎのお刺身について
うなぎの血液にはイクシオトキシンと言う溶血作用のある毒性物質が含まれています
イクシオトキシン は 目に入ると一日中痛く、結膜炎を起こしたり、傷口に入れば炎症を
起したりします。 口から入った場合は吐き気や中毒症状を引き起こします 。
ただし、血液を真水の流水できれいに洗い流せば刺身に出来なくはありません。
大分県ではウナギの刺身を出している店あります。
当店では 養殖のフグについては、肝臓を刺身にして出しています。 なぜかというと
それは 養殖のフグには 毒 が無いからです。
しかし、 ウナギには 養殖であっても毒のあることが分かっています。
、
こういう理由で、ウナギの刺身は出しません。 ご了承下さい
ウナギの美味しさは 危険の伴う刺身よりも、焼いたほうが間違いがないと思います。
どうしてもとおっしゃる御仁には、アナゴ か 鱧 の刺身をお薦めいたします。
