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季節の料理

   
はも
京都の祇園祭には絶対欠かせない
料理の一つ   はもの落とし    
梅肉醤油や好みで酢味噌で     
あいなめ
地方によって色々呼び方が違う魚の代表格
今治地方では あぶらめ と呼んでいます
うなぎ
夏に欠かせない食材の一つになって
います  土用の丑の日にはこれ  
   
活きあこう
瀬戸内海を代表する高級魚 学名きじはた
比較的深いところに住んでいます      
眼はエメラルドグリーンで夏の魚の代表格   
いわがき
夏が旬のいわがき  愛媛県でも養殖が行なわれるようになり比較的入手が簡単になってきました 10年前は鳥取や新潟から寄せていました  
活きあじ
釣り鯵なら水槽で生かすことが出来ます  刺身の食感はプリプリというより
コッリコリ  来島海峡の速さをお口の中で体感して頂きたいです       
 
あおりいか
卵を藻に産み付けることから モイカ とも
非常に歯ごたえがしっかりしていて 噛んでいると甘みが口一杯にに広がってきます 
あわび
海底の岩の隙間や岩の裏側に張り付いていて
潜水漁で手づかみでしか獲れませんので漁獲量は減少の一途 超高級な食材になりました 
養殖も盛んに行なわれていますが それでも
〆 あじ
まだ活きているのを舟から降ろしたらすぐにえらを切って海水に放ちます 
すると血が抜けて味の劣化が抑えられ 鮮度が長く保たれます       
あゆ 
解禁に合わせて1ヶ月前稚鮎を放流します今治市を流れる玉川にも放流しますが 育つのはその内の半分 多くは ブラックバスに食べられてしまいます                  
うに
今治市宮窪町(旧越智郡大島)には潜水漁師が多く宮窪の雲丹といえばこの辺りの有名ブランド
夏は赤うにのおいしい季節  この雲丹を目当てに県外からの泊りがけの船釣り客も多いです  
おこぜ


いわがき

うなぎ

あゆ

はも

いさき

あこ

たこ

ぎざみ

うに


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