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花見弁当


春分の日を過ぎてから 気温 17℃,18℃、19℃ といった 4月下旬並みの
暖かさの日が 続いて  桜前線が一気に 近づいてきました

来週には 花の便りがこの四国地方にも聞こえてくるのではないでしょうか
なんとなく 早くみたい 気持ちになってきます







古く 奈良時代のころは 花 と言えば 梅 のことを指す言葉でした

当時は全ての文明を中国からまねていたんですね

ですから 花 まで 中国から渡ってきた梅の花を楽しんでいました

遣唐使が廃止されてからは 日本の独自の文化を形成していく

過程で 徐々に花と言えば梅から日本固有の桜へと変化していきました

中国文化からの脱皮を図ろうとしたのでしょうか

それが 現在のような花見の形をとるようになったのは 戦乱の世が

収まり 天下泰平の平穏な社会ができてからの事で 江戸時代も中期

の頃です   大名達の参勤交代によって 江戸の都は品種交流の場

となり 多くの名所が生まれることとなりました




goldenweek

旬の料理       今月の料理     5月の歳時記

ゴールデンウィーク(大型連休)とは、4月末から5月初めにかけて多くの祝日が重なった大型連休期間のことです。昭和23年に祝日法が施行されたことにより、4月29日
5月5日までの1週間に祝日が集まりました。
GWと略式に表記されることもあります。


ゴールデン・ウィークには「昭和の日(4/29)」「憲法記念日(5/3)」「みどりの日(5/4)」「こどもの日(5/5)」が含まれます。これらの祝日と土日が上手く繋がることにより、1週間縲鰀10日間ほどの大型連休が発生します。ちなみに、私たちは「ゴールデンウィーク」と当たり前のように言っていますが、NHK(日本放送協会)ではこの名称を認めておらず「大型連休」と呼んでいます


ゴールデンウィークは5月の連休を表わす言葉として日本で定着しています。その由来は2つあります。1つは日本映画界の造語であるという説。もう1つはラジオの「ゴールデンタイム」からきたという説です。




「日本映画界造語」説は、1951年に現在のゴールデンウィークにあたる期間に上映された映画「自由学校」が、正月やお盆時期よりヒットしたのを期に、より多くの人に映画を見てもらおうということで作られた造語だったということです。
もう1つの「ゴールデンタイム」説は、大型連休の期間が最もラジオの聴取率の高い時間帯だったため「黄金週間」といわれていましたが、インパクトに欠けることから「ゴールデンウィーク」になったという説です。どちらの説もはっきりとした確証はなく、はっきりとした由来は分かっていません。

また、以前は休日が飛び飛びになることが多かったことから「飛び石連休」という言い方がなされていましたが、1985年の祝日法の改正で5月4日が休日になってからというもの、あまりこのようには言わなくなったようです

日本では、ゴールデンウィーク・お盆・お正月以外に「まとめて休む」ということが難しい社会です。ヨーロッパ諸国やオーストラリアの休日は年間で約10日程度しかありませんが、有給休暇が日本の約2縲鰀3倍もあり、それらを個人のタイミングでとるため、休暇だからと言って交通渋滞などは起こりにくいそうです。
更に病気や怪我以外に「遊び」という理由で休暇をとることはあたりまえで、1年間の有給は全て年内に消費します。日本のように、たまの連休で出かけても交通渋滞や人ごみばかりだと、休んだ気がしませんね。


母の日


旬の料理  


5月の第2日曜日を母の日といいます。子どもが母親に感謝の気持ちをこめて
プレゼントやメッセージを贈る日です。

子どもが母親に日ごろの感謝の気持ちを伝えることが、この日の目的です。その手段として、カーネーションやプレゼント、メッセージカードなどを贈ります。
ギフトの需要調査によると、母の日全体で動くプレゼントの総額は、クリスマスをも超えるそうです。
母の日にカーネーション贈る行事は、1908年米国シアトルの百貨店が母の日のイベントを催す際、アメリカ人のアンナ・ジャービスの活動を参考にした事がきっかけです。これにより、母の存命する者は「赤いカーネーション」を、母を亡くしたものは「白いカーネーション」を胸に付ける風習が作られました。これが慣習化し、現在まで受け継がれています。


1907年、米国のアンナ・ジャービスが亡き母の追悼会で母親への感謝の気持ちを表し、母親の好きだったカーネーションを参列者たちに配りました。
この話を聞いたデパート経営者のジョン・ワナメーカーは、1908年5月10日に407人の子供とその母親を招き「母の日の礼拝」を行いました。これが米国全土へ広がり、1914年には議会で5月の第2日曜を母の日と定めました。
日本では、大正時代の終わりに婦人矯風会〔ふじんきょうふうかい〕が母の日を提唱した事に始まり、戦後一般に浸透しました。
現在でも、子どもが母親にカーネーションを贈ったり、日ごろの感謝を示す日として受け継がれています。

カーネーションの花言葉は、母の愛情、女性の愛、清らかな愛などで、母性愛を強く示します。母の日の礼拝などで参加者が胸に付けるカーネーションは、赤い花が「健在する母の愛情」白い花は「亡き母をしのぶ・亡き母から受けた愛情」を表現しています。
また、内戦と貧困に苦しむコロンビアは、カーネーションの生産量が世界一です。
日本のカーネーションは8割以上がコロンビアから輸入されています。カーネーションを買うことで、コロンビアの平和と貧困の改善に貢献してみるのもいいかもしれませんね

ところで、 皆さんは 母の日 をどのように捉えていらっしゃいますか
個人的ではありますが 私の場合は ほとんど 何もしていませんでした  
お恥ずかしい話
お袋自身も何も期待などしていないように思うのですが、一応私長男ですので今年あたり何か 親孝行の真似事でもしてみよっかな  なぁ縲懊€怩ソゃって

そんな風にお考えの御仁がいらっしゃれば 当なわぶねが お手伝いをさせて頂きます
ご家族での楽しいお食事は 家族の団欒を盛り上げ 絆を深めます
なわぶねで楽しい思い出をおつくり下さい




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地方祭




            仕出し料理     旬の料理    今月の料理


五月になると聞こえてくるのが 巣作りにいそしむ小鳥たちの鳴き声と 祭りの囃子の音色
紅白の垂れ幕と幟がいやがうえにも祭りの気分を盛り上げてくれます
地区の長老がこのときばかりは中央に陣取って若手のかき夫たちを見下ろします
今治地方にも伊勢神宮の直系に当たる社がいくつかあって 祭りになるとあちらこちらの
神社でみやだしが行なわれます  

なかでも 吹揚神社の宮出しは圧巻で市内の中央通りを通行止めにして練り上げます  女御輿も負けては居らず股引に法被姿でねじり鉢巻も凛々しく
少し小さめの御輿を担いでワッショイワッショイ気勢を上げます

野間神社の宮出しも有名で 大名行列、やぐら太鼓 や獅子舞などが行なわれて賑わいます
参道では石段や広場で今治地方独自の三継ぎ、四継ぎの獅子舞の立ち芸が他地区の青年団も参加して行なわれ、迫真の演技を見せてくれます

そして、この日は家族そろって参詣しこうした出し物や獅子舞を見て家に帰って親類や親しい人達が集まり 酒 や さかな  を出して御馳走をします  
最近は都市化の波に押されて以前ほどの派手さや賑わいは少なくなってきているように見受けられます

もともと祭りの起源は田畑の豊作を神に祈る行為から始まったもので 獅子舞は山や海の神の魂を慰めて 災いや凶作や 疫病が流行しないようにとの民の切なる祈りが悪霊払いの行事として定着したものと考えられます  
となれば 神に捧げる御馳走は絶対に欠く事のできない大切なパーツ


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